Loom へようこそ
このガイドでは、Loom を使用してより迅速かつ効果的にコミュニケーションをとる方法を学習できるようサポートします。Loom をこれまでに使用したことがある場合でも、初めて使用する場合でも、適切な録画モードの選択やセットアップの方法、時間を節約しながらもチームの作業を円滑に進めるための録画に関するベスト プラクティスを習得するために必要なすべての情報をご確認いただけます。
Loom とは
Loom は、すぐに共有できる録画を通じて、個人、チーム、企業がより迅速かつ効果的にコミュニケーションを取れるよう支援する、ビデオ コミュニケーション ツールです。Loom を使用すると、作業場所を問わず、生産性の向上、チームの連携、非同期でのコラボレーションを簡単に実行できます。
Loom では、カメラ、マイク、デスクトップ画面を同時に録画するか、ミーティングを自動で録画することで、要約やアクション アイテムを含むまとめを作成できます。録画はすぐに共有できるため、チーム全体での情報の共有やアクションの推進が容易になります。コラボレーションのために構築された Loom を使用すると、作業場所を問わず、生産性の向上、チームの連携、作業の継続を簡単に実現できます。
Loom のプランに関する詳細をご確認のうえ、今すぐ Loom にサインアップしましょう。
この動画では、デスクトップ アプリ、Chrome 拡張機能、モバイル アプリの使い方に加えて、録画、編集、共有を安全に行うためのヒントをご紹介します。Loom を使い始めたいけれど、どこから始めればよいかわからない人もいるでしょう。基本機能に関するこちらの短い動画をご覧いただくか、以下のその他の動画チュートリアルから Loom の使用方法に関する詳細をご確認ください。
Loom を活用するユーザー
スタートアップからグローバル企業まで、あらゆる規模のチームが Loom を活用して、時間のかかるテキスト中心のワークフローを便利な非同期アップデートに置き換えています。これにより、ミーティングの回数を減らしながら、より効果的なコミュニケーションを実現し、生産性を高めています。製品チームとエンジニアリング チームは、製品デモ、製品ロードマップの調整、ユーザー インサイトの共有、技術的な問題の詳細収集、バグ修正において Loom を活用しています。一方、マーケティング チーム、設計チーム、運用チームは、クリエイティブなレビューやコンテンツ承認ワークフローにおいて、Loom を活用しています。さらに、Loom は週次のスタンドアップ、ミーティングのまとめ、社内トレーニングとコミュニケーション、プロジェクト管理など、あらゆる機能において日常業務を支えています。これにより、チーム メンバーが同時にオンラインでなくとも、作業を継続できます。Loom によって、次のようなチームを含む、あらゆるチームを連携できます。
Loom の使用方法
チーム全体で Loom を活用する方法の概要と、数分で視聴できる Loom の簡単な動画チュートリアルを、以下のカードからご覧ください。詳細を学ぶ準備は整いましたか? 「スタートガイド」で、段階的な手順、ベスト プラクティス、ワークフローの例をご覧ください。日々の作業で Loom を自信を持って活用できるよう、サポートをご提供します。
録画プラットフォーム
最適な録画オプションを選択してダウンロードしましょう。
ビデオ
非同期の動画でより迅速にコミュニケーションを取り、視覚的なコンテキストを提供して、文化を構築します。
ミーティング
メモを取ることなく、重要なトピック、決定事項、アクション アイテムを自動的にキャプチャします。
編集
Loom の編集スイートと AI 機能により、洗練されたインパクトのある動画を作成しましょう。
共有 (Sharing)
動画を社内、社外、ご利用のあらゆるプラットフォームで共有します。
インサイト
ビューアーとエンゲージメント インサイトで動画のインパクトを測定します。
Loom は、チームがより効率的に作業でき、視覚的にコミュニケーションを取り、より多くのことをより速く完了できるよう支援します。
Loom で作業を効率化する方法をご覧ください。
スクラム ボード
スクラムのフレームワークを使うことで、ソフトウェアチームはコラボレーションの文化を生み出し、複雑なプロジェクトを管理できるようになります。Jira Scrum Board は、チームを 1 つのゴールのもとに団結させ、反復的かつ漸進的なデリバリーを促進します。
カンバン ボード
カンバンは、作業の透明性とチームのキャパシティを提供する、アジャイルおよび DevOps ソフトウェア開発の一般的なフレームワークです。Jira のカンバン ボードによって、チームはワークフローの可視化、現在進行中の業務の制限、効率性の最大化を実現できるようになります。
タイムライン
Jira のタイムライン ビューは、単一プロジェクト内で数か月先の大規模な作業を計画する際に役立ちます。シンプルな計画機能と依存関係の管理機能によって、チームが協力して効果的に作業を視覚化して管理できるようになります。
インサイト
Jira では、現在のコンテキストから離れることなく、データ主導の意思決定を行うのに役立つインサイトを利用できます。インサイトでは、Jira のボードやプロジェクトからデータが収集され、チームのそれまでの進捗状況が集約されたビューに表示されます。現在、インサイトは、企業管理対象プロジェクトとチーム管理対象プロジェクトの両方のスクラム指標で利用できます。
統合
Jira のアプリ (アドオンまたはプラグインとも呼ばれます) は、インスタンスの機能を補完または拡張するインストール可能なコンポーネントです。あらゆるユース ケースに合わせてカスタマイズできる 3,000 以上の Jira アプリがあれば、作業を管理する時間を減らし、優れたソフトウェアを構築する時間を増やすことができます。