JiraユーザーのためのJira Service Management入門

開発の生産性を落とさずに、インシデント対応や変更管理を強化するには?Jira+Jira Service Managementの“鉄板コンビ”で、発生〜修正〜デプロイまでを一貫管理する方法を解説します。

イベント概要

開発チームと運用チームの連携に課題を感じていませんか?インシデントは別ツール、変更管理は表計算やメール、対応状況の共有は人づて ― そんな分断が続くと、開発スピードとサービス品質の両方に悪影響が出てきます。

本ウェビナーでは、すでに Jira をお使いの方を主な対象に、Jira+Jira Service Managementの“鉄板コンビ”がこうした課題の解消にどのように役立つのかを解説します。インシデントの発生から原因特定、コード修正、デプロイ、事後の振り返りまでを一貫したプラットフォーム上でつなぐことで実現できる姿をご紹介。具体的なユースケースとともに、開発と運用が同じデータとワークフローを共有することのメリット、既存の JiraプロジェクトとJira Service Managementをどう連携させればよいのか、さらに開発チームの生産性を落とさずにインシデント対応や変更管理を強化していくための考え方と、その第一歩となる取り組み方までを、実践的な観点からお伝えします。

Jiraを使ってサービスマネジメントを行っている方や、開発・運用間の連携に課題をお持ちの方、現在利用中の ITSM ツールに使いづらさや限界を感じている方に、「自分たちの現場にどう生かせるか」のイメージを掴んでいただけるウェビナーです。

主なトピック

  • 開発チームと運用チームの連携の課題

  • Jira Service Management が開発チームにもたらす価値

 

このような方におすすめです

  • 開発チームと運用チームの連携に課題をお持ちの方

  • Jiraを使ってサービスマネジメントを実施されている方

  • 現在お使いのITSMツールに課題をお持ちの方

 

開催日程での参加が難しい場合も、セッション後にレコーディングが視聴できる URL を送信させていただきますので、ぜひご登録ください。
 

対応ご視聴環境

  • Windows 10 以降 (最新の Microsoft Edge, Firefox 又は Chrome)
  • Apple Mac OS 10.10 以降 (最新の Firefox, Safari 又は Chrome)
  • Android 9 以降 (最新の Chrome のみ)
  • Apple iOS 12 以降 (最新の Safari のみ)
     

注意事項

  • 非対応のバージョンの Windows または Mac オペレーティングシステムをお使いの場合、イベントの視聴に問題が生じる可能性があります。
  • チャット機能からいただいた質問は、時間の都合上、すべてお答えできない場合があります。
  • 本 Web セミナーの登録がうまくできない場合は、ブラウザのキャッシュ削除をいただき、再度お試しいただければ幸いです。それでも解決しない場合は、kkevents[at-mark]atlassian.com までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
    ※ [at-mark] を「@」に置き換えてください。
     

Speakers

渡辺 隆

アトラシアン株式会社 エグゼクティブプロダクトマーケティングストラテジスト

アトラシアン製品のプロダクトマーケティングを担当。ヴイエムウェアやIBMといったグローバルITベンダーで長年に渡りB2BソフトウェアとサービスのGo To Market ストラテジー、プロダクトマーケティングおよびセールスをリード。アジャイル開発やDevSecOps、サービスマネジメント、クラウドネイティブといった技術領域だけでなく、デジタル変革における内製チームの組織化や組織文化の変革などソフト面においても日本企業のビジネス変革を支援。

大山 雄太

アトラシアン株式会社 ソリューションセールスエグゼクティブ

アトラシアンのITSMソリューション「Service Collection」のソリューションセールスを担当。サイバーセキュリティを数社経験後、Zoomを経てアトラシアンに入社。アフターコロナを経てコラボレーションビジネスを展開するAtlassianののビジョンに強く共感し入社。大手金融、製造、製薬、通信と、横断的に各業界を担当している。ITSMにおける様々な業務ピースを網羅的にカバー しつつ、高いROIを創出できるService Collectionの特徴をご紹介させていただきます。